2015年06月09日

明秀バレーボールSTORY6月号

明秀バレーボールSTORY 6月号
〜ONE FOR ALL ALL FOR ONE〜
あきらめない
 梅雨冷えが肌寒い季節になりましたが皆様お変わりございませんか。
 5月9日・10日に行われた関東予選におきましては沢山の応援ありがとうございました。沢山の方々が足を運んで頂いたことにとても感謝しています。結果は、2日目の常総学院との試合で自分たちが決めることができず、簡単なボールまで落としてしまい、相手の流れを立ち切れないまま負けてしまいました。
 このような結果をふまえて、自分たちに今必要なことは“やりきる”ということです。中途半端にやめてしまうのではなく、苦しい状況の中でも自分たちが“やりきる”力をつけることで自分たちの成長を見出すことが出来ます。出来なくてもやらなくては成長・成功の道は開けません。進化への入り口は「迷い」です。たくさん悩み、迷うからこそ、たくさんの答えを見出すことが出来、過去の自分を土台に新たな自分を作り上げることが出来ます。選手1人1人の課題もチーム課題も浮きぼりになった今大会でした。
 次のインターハイ予選では選手1人1人そしてチームが1つ1つの課題と向き合い、常に“やりきる”力をつけ目標である「優勝」をしたいと思います。応援よろしくお願い致します。
 暑い日が続いておりますので、お体には十分お気をつけてお過ごし下さい。

3V Various Viows on Volleyball
 今回は、先生からもらった資料の中の「成功をあきらめてはいけない」という資料について書きます。成功では、自分自身で価値ある目標を設定し、段階を追って実現してゆくことです。この資料に
 30代になっても成功できないなら、今から始めればいい。
 40代になっても成功できないなら、今から始めればいい。
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 100代になっても成功できないなら、今から始めればいい。
と、書いてあります。常に目標を持ち、実現するためにすぐに頑張ることが大切だと思います。「今からやる」ということがとても大切なのです。成功をあきらめることは、自分の人生をあきらめることです。才能ではなく、範囲を絞れば身近な人へ貢献に集中すれば誰でも、絶対に成功できると書いてあります。だから、成功をあきらめず目標を持って頑張りましょう。

作成者 渡邉麻佑子  桑田 瑞生
posted by team-meishu at 11:05| 女子バレーボール部