2015年06月09日

明秀バレーボールSTORY5月号

明秀バレーボールSTORY 5月号
〜ONE FOR ALL ALL FOR ONE〜
新年度
清々しい5月晴れが快い季節となりましたが、いかがお過ごしですか。私達は、6日に始業式があり新年度がスタートしました。2年生は新しいクラスとなり、3年生は変わりはありませんが、高校最後の年となりました。悔いのないように1日1日を過ごしていきたいです。そして、7日には入学式が行われ、新1年生が入学してきました。新しい環境で不安もあると思いますが、明秀生として一緒に頑張っていきたいです。11日には、バレー部で新入生歓迎会を行いました。企画や準備をして頂いた先生、父母の皆様には感謝がいっぱいです。いつも応援して頂いている分、必ず結果として返せるよう頑張ります。
 それぞれ新しい環境となりましたが、目標は変わりません。チーム全員で目標に向けてより頑張っていきたいと思います。変わらず応援の方、よろしくお願い致します。
 過ごしやすい季節ではありますが、体調を崩さないようお気をつけください。

3V Various Viows on Volleyball
 今回は、先生からもらった資料で「見えざる壁」という資料について書かせて頂きます。1つの水槽に、おとなしいサワラと、そうもうなカマスを入れ、1枚のガラスで仕切り、2匹の魚を隔離していました。カマスは、ガラスの仕切りに気づかず、すぐ、サワラに襲いかかろうとしました。そのたびに、カマスはガラスに何度も鼻先をぶつけてしまい、しまいには攻撃をあきらめてしまいました。しばらくして仕切りのガラスを外しました。カマスは、仕切りのあった所まで泳いでいきますが、そこまで行くと止まって、引き返してしまいます。まだ、仕切りがあると思おうからです。このカマスのような人は大勢います。私達もカマスのように、自分で自分の限界を決めてあきらめてしまったりしています。しかし、何かつらいこと、できないこと、障害にぶつかるとあきらめてしまっていたら成長することはできません。この資料の最後に「人間の成長と進歩を阻ま壁は、ただひとつ、それは、自分で勝手に限界と思い込んで、自分の心につくった壁なのです」と書かれています。100回失敗しても101回目は成功するかもしれません。かと1回で成功するかもしれないのにその前にあきらめてしまったら、とてももったいないことです。どんな障害にもぶつかっても、あきらめないで頑張り続けることが自分の成長へとつながるのです。

大会に向けて
 5月9・10日に関東予選があります。その大会に向けて私達は今練習しています。4月18・19日は米沢中央高校に合宿にいき、25日・26日は群馬銀行に合宿に行きました。どちらの合宿も練習でやっていることが出せなかったり、できないことがたくさんあったり、上手くいかなことがほとんどでした。ですが、ここが私達がまだ成長できるときだと思います。下を向かず前向きに、もう一段階成長して大会に望めるように頑張ります。また、この合宿ででた反省点を改善していけるよう練習で取り組んでいきたいと思います。3年生にとっては人生で最後の関東予選になります。しっかり結果がでするように、18人みんなで頑張ります。

作成者 渡邉麻佑子  桑田 瑞生
posted by team-meishu at 11:02| 女子バレーボール部