2015年06月09日

明秀バレーボールSTORY4月号

明秀バレーボールSTORY 4月号
〜ONE FOR ALL ALL FOR ONE〜
第二歩
 日増しに春めいてきてまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。私達は、春休みに入り変わらず元気に練習しています。3月は、2月の基礎練習をもとに練習試合を多く行いました。8日には水戸聾学校に行き合同練習を行いました。ここでは、耳の不自由な生徒と一緒に練習をして、相手の立場になって話したりすることや私達がどれだけ恵まれた環境にいることがわかり、とてもよい経験をすることができました。そして、14日・15日は山形県米沢中央高校に行き、私達の甘さや弱さを知りました。23日・24日は新潟県長岡商業高校に、25日から28日は石川県金沢商業高校に合宿に行きました。春高に出場している高校と練習試合をし、大きいものを得ることができました。この経験を生かしまた頑張っていきたいと思います。
 そして、もの少しで新入生が入学し、1年生は2年生に、2年生は3年生となり、それぞれの学年が1つ上がります。その自覚を1人1人が持ち生活していきたいと思います。
 花冷えの時節柄、お体にくれぐれもご自愛ください。

3V Various Viows on Volleyball
 今回は、水戸聾学校に行ったということで、コミュニケーションについて書かせて頂きます。まず、コミュニケーションの意味は、表情や言葉を通じて情報を共有すること、情報を発し合い受け取り合いする交わりです。コミュニケーションとは、コミュニケーション行動の機能はたんの情報の伝達にとどまらず、情報的な共感、さらには相手の行動の制御を幅広く含みます。情報の種類は、感情・意思・思考・知識などがあり、受け取るまたは、伝えるためには言葉・表情・ジェスチャーなど必要です。他者に対して自分の心の状態を伝えることで働きかけるだけではなく、他者から受け取った情報により、相手の心の状態を読み取ったり共感することができます。そして、共感が積み重なってゆけばゆくほど人間関係は深くなります。言葉の交換は人間関係の基本的条件ですが、沢山使っても理解し合うのは難しいです。顔の表情、顔色、視線、体の姿勢も大事になっていきます。言葉だけではなく、心でコミュニケーションをとるということが大切だと思います。


作成者 渡邉麻佑子  桑田 瑞生
posted by team-meishu at 10:59| 女子バレーボール部