2019年01月14日

第97回 全国高校サッカー選手権大会 報告

昨年の年末から年始におきまして参加させていただきました、全国高校サッカー選手権のご報告をさせていただきます。遅くなり申し訳ありません。また、応援頂きました市町村をはじめ各企業様・団体様、OBOG様、学校関係者の皆様にはご支援やご声援をたくさんいただきました。本当にありがとうございました。

試合の方は目標としていた「日本一」にはとどきませんでした。しかし、試合に出ている選手はもちろんのこと応援や運営の手伝いに回っていた選手達もそれぞれの持ち場でしっかりと力を発揮してくれたことを誇らしく思います。予想した通り1回戦からかなりの苦戦を強いられた印象でした。特に印象深かったのは、敗戦した2回戦の終了間際の失点でした。「日本一になるのはまだまだ甘い」と優勝を経験しているチームに教えられた気がしました。今までは全国の強豪相手にとにかく向かっていくという気持ちで良かったことが、「昨年は勝った」ことなどこれからは様々な立場、見られ方をしていくのかなと思いました。改めて奥深さというもを感じました。

3年生達はこれから別々の進路に向かうことになりますが、どうか目標に向かって挑戦するという姿勢は持ち続けてほしいと思います。余談ではありますが、選手権前に申し出があり、サッカーの技術を磨くことと語学留学も兼ねてスペインへ短期留学へ行く生徒もいます。何か大きい結果を出すことだけが良いことではありませんし自分の描いた理想を形にしていくということを社会の中で発揮する姿を見せて下さい。大きい小さいではありません。どうか「自分らしく」!
これからも明秀日立サッカー部をよろしくお願いいたします。



posted by team-meishu at 06:57| サッカー部